新緑の塩の路を歩き、往時に思いを馳せる|アップダウンコース

(平成29年)2017年4月催行 鎌倉ガイド協会主催

-朝夷奈切通から六浦へ、宝樹院の特別拝観-

実施日:平成29年(2017)4月19日(水)21日(金)24日(月)26日(水)

新緑の塩の路を歩き、往時に思いを馳せる -朝夷奈切通から六浦へ、宝樹院の特別拝観-

コース:鎌倉生涯学習センター~鎌倉駅=(バス)=十二所バス停~光触寺~朝夷奈切通~熊野神社~朝比奈町内会館(昼食)~鼻欠地蔵~宝樹院(特別拝観)~上行寺

(解散:14時30分頃)徒歩距離5.5Km、高低差あり)

東京湾に面した六浦の津は、海が陸地の奥深くまで入りこみ、波静かで人々が暮らしやすい環境を形成していた。古くから支配者はこのことを良く知り、生産、物流の地としてこの地を利用してきた。鎌倉幕府もこの地の特殊性を強く意識し、北条実泰を初代の支配者として送り込み、物流、生産、軍事の拠点として代々管理してきた。なかでも入り込んだ遠浅の静かな砂浜での「塩」の生産は、鎌倉時代から行われていたようで、今日では埋め立てが進められ、その面影は全く見当たらないが往時は金沢街道沿いに南に向かって広い「塩浜」開けていたと考えられる。往時の地図にも「塩浜」の文言が認められることによってそのことがよくわかる。(翻訳機能を使用する人の為にテキスト入力をしています)

(平成29年)2017年4月催行 鎌倉ガイド協会主催

朝比奈の切通はアップダウンが大きいし、一人で歩くのは怖い

熊野神社

眺望もいい

新らしい催しは鎌倉ガイド協会のホームページへ

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